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2019年06月20日 セブンシナーズの読み切り漫画(っ`ω´c)

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セブンシナーズの読み切り漫画の仕上げが終わりました!一体完結まで何年かけているんだという感じですが終わってよかったです(っ`ω´c)内容を盛り込みすぎて何が言いたいのかよくわからなくなってしまうなど反省点も多いので、次回作に生かしていきたいです。一日で5枚の仕上げを終えたのは初めてだったのですが燃え尽きたでござる…。漫画へのリンクはこちらです。

最近、登場人物を作るときに、「この人物の情報(外見や性格設定)から期待される、人間性を描けているか・期待に応える展開にできているか?」を気にかけるようになったんですが、自分の場合、この視点でいつも期待以上のことを見せてくれる漫画はゆでたまご先生のキン肉マンだったんです。キン肉マンはすごく好きな漫画です。そういう期待に応える感じがセブンシナーズの読み切り漫画にはないので、「こういうの見たいな」という見ている人の感情にぐわっと応える中身を作れるようになりたいです。あと、作中で「尊いもの」として描くものは狂信するレベルで信じ、疑ってはいけないと思いました。(キン肉マンにおける友情パワーのように)自分は描いたネームを疑いがちで、疑っているものを何時間もかけて描くとか辛いので、そこを気をつけたいです。

なんでこんな事を考えるようになったかというと、自分はワードプレスで雑記ブログをやっています。ブログ界で推奨される記事の書き方なのですが、検索エンジンで人が求めるキーワードと自分のネタを一致させるように逆算して内容を考え、そのキーワードを検索する人の希望に応える形で中身のある記事を書く、というのがあります。(そうすると検索結果で上の方に表示されやすい質の高い記事になるそうです)自分の場合、創作の内容でこれができているだろうかと思ったので、考えてみました。

とはいえ、趣味の創作は思ったままに作るのが一番無理がなかったりするので、自分の好きな展開のプロットを描いたあとにこの視点で内容を推敲してみる、みたいなゆるさでいいのかもしれません。

posted by 獏 | 創作のこと